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cervélo

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R-series Disc Moss/Seafoam フレームセット(2021~)

  • R-series Disc Moss/Seafoam フレームセット(2021~)
  • R-series Disc Moss/Seafoam フレームセット(2021~)1
本製品はフレームセットの販売となります。
画像のモデルは全て54サイズとなります。
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FIERCE COMPETITOR

Rシリーズは、高いパフォーマンスのオールラウンダーです。どのようなライド環境であっても、いかなるコンペにも対応できます。
軽くて頑健、何より扱いやすいようデザインされており、バイクに体を預けた時の信頼性の高い仕上がりのバイクです。
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最適なバランス

Rシリーズは、上り坂を攻略すべく開発されたモデルです。
特殊なカーボンレイアップと組み立て技術を用い、フレームは主要な箇所の剛性を高める一方で軽量化を達成。重量剛性比の向上により、正確なハンドリングと踏み込みへの素早いレスポンスを実現しました。

カーボンバイクフレーム レイアップは、個々にカットされた何百ものカーボン層を一定の順序と配置で型に入れて作られています。それぞれのカーボン層のカットが正確であるほど、必要とされる強度と信頼性を満たすための材料が少なくて済むため、フレームの軽量化が実現します。

ですが、それが全てではありません。バイクのフレームの各部分が受ける負荷はそれぞれ異なります。例えば、バイクのフロント部は、ボトムブラケット接合部と比べ、異なる方向に異なる負荷を受けます。同様に、ダウンチューブ、シートチューブ、ドライブ側のチェーンステー、および反対側のチェーンステーは、それぞれ異なる性質の力と負荷がかかります。

Cervéloはこのような需要に応えるために、フレームの特定の位置に異なるタイプのレイアップ(様々な角度のファイバー層)を施しています。どの位置にどのファイバーをどの方向に配置するかを把握することは、軽量化、強靭性の維持、乗りやすいしっかりしたバイクを作るために大変重要となります。ここでCervéloの複合材料エンジニアリングにおける高度な知識と実績が発揮されるのです。

我々は、厳選した異なる種類のファイバーを、それぞれのフレーム部分の特性を最大限に活かせるよう、適切な場所、適切な方向に配置を行っています。また、Finite Element Analysis (FEA)やPly Drapingといった最先端の設計ソフトウェアツールを使うことで、カーボンファイバーの各層がどのように作用するのか、また適切に使用されているかが正確に理解できるようになります。また、こうしたツールに加え、社内にはファイバーの各層の作用、そして実際の走りおよびシミュレーション結果の相互関係を示す試験に関する設計における幅広い専門知識があります。

結果:Cervéloは、剛性、強靭さ、乗り心地の良さに優れた軽量のバイクを生み出しています。
 

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より遠く、より速く

安定したハンドリングを促進するジオメトリで、剛性に優れ、かつ軽量なRシリーズなら、ヒルクライムでの勝負やダウンヒルでのペースアップを手助けしてくれることでしょう。
さらに、路面の振動を吸収する最大28mm幅のタイヤと柔軟なフレームで、スムーズな乗り心地をお楽しみいただけます。


ライドエクスペリエンス重視

乗り心地の良さは一般的に「快適なライド」と定義されています。ある程度はこれは正しいと言えます。乗り心地の良さと快適さをエンジニアリングの面から深く考えてみると、定義はもっと複雑なものになってきます。シャーブルック大学との長期にわたる共同研究の結果、「おおよそ心地良い」とは何かということに関して主観的な意見はありますが、「快適性」や「乗り心地の良さ」に普遍的に受け入れられた定義というものはないという結論に達しました。

これを念頭に、Cervéloのライドクオリティに対するアプローチは、ライダーそれぞれの経験を活かすことに焦点を置いていて、それぞれが目指すライディングに適した乗り心地になっているかを一つの基準にしています。
つまり、乗り心地の良さの内容はそれぞれのバイク特有のものであり、またそれぞれのバイクで異なるものになるだろうということを意味しています。例えば、S5 Disc エアロロードバイクはスピードがすべてです。ハンドル周りをよりアグレッシブなライディングポジションまで低く設定し、動力の伝達とハンドリングをサポートすることで、より優れたエアロダイナミクスと向上した剛性を実現したのは、これが理由です。

Cervéloのエンデュランスロードバイクには様々なテクノロジーと要素が盛り込まれています。これらのバイクには、アップライトなジオメトリを採用し、バーティカルコンプライアンスと軽量化を優先したチューブ形状を選択し、減衰の効いた乗り心地を求めて超高弾性(UHM)カーボンを使用することなくフレームを組み立てました。これらすべてが連携して、より遠く、より速く走りたいライダー向けのバイクを生み出すのです。

快適性の要素

すでに述べた通り、快適性は主観によるところが大きく、定義したり測定したりするのは大変難しいものです。ですが、静的快適性と動的快適性という2つのカテゴリーで快適性に関連する要素を見ていくのは有益です。

静的快適性

静的快適性とは、静止しているバイク、例えばショップ内のトレーナーに乗せたバイクに座っている時の感覚です。このシチュエーションでは、フィット、バイクとのコンタクトポイント(足、シート、手)、体の位置といった要素が関係してきます。静的快適性の認知では、例えばライダーがストレッチをしたか、睡眠をきちんととれたかなど、状況が大きな影響を及ぼします。

動的快適性

動的快適性は動作中のバイクのエクスペリエンスに焦点を当てています。動的快適性は大変複雑ですが、認知される快適性と深く関係のある、測定可能な要素が一つあります。それはバーティカルコンプライアンスです。バーティカルコンプライアンスとは、入力に対する反応として測定可能な、垂直方向のたわみです。簡単に言うと、バーティカルコンプライアンスとは、バイクが道路上の隆起に反応する能力を示しています。

前輪が隆起に接触する際、手にその衝撃を感じると同時に、システム内の要素のそれぞれが反応してある程度たわみます。このシステムとは隆起とライダーの体の間にあるコンポーネントで構成されたものです。下のグラフはロードバイクにおける各コンポーネントが全体的なコンプライアンスに対し相対的にどれだけ寄与しているのかを示しています。このグラフを参考にして、バイクのバーティカルコンプライアンスを最適化できるようエンジニアリングの努力を集中させることができます。何が最適かはバイクとその意図された用途によって異なります。

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ユーザーにフォーカス

当社は、維持が簡単で手軽に楽しめるバイクを製造しています。Rシリーズでは、強固なチェーンステープロテクター、スルーアクスル、将来にわたって使えるケーブルマネジメントシステム(全種類のシフティングシステムで互換性あり)、低抵抗ボトムブラケットガイドを採用しています。

Cervéloは維持が簡単で手軽に楽しんでいただけるバイクを目指し、ユーザーフレンドリーで直感的な調整を大切にしています。この特長は、シーズン初めのライドのためにCervéloをチューンアップした時や次のトライアスロンのために梱包した時に実感できるはずです。
例えば、Cervéloによる将来性を考慮したケーブルマネジメントシステムは、機械系統、電気系統、油圧ブレーキおよび変速システムにわたる互換性を実現しています。現在、将来性を考慮したフレームには交換可能なケーブルストップがフレームにはめ込まれており、将来的なアップデートに対応できるよう手動で簡単に交換できます。特長は何といっても、一つのフレームであらゆるシステムに対応できること。そのためバイクのアップグレードが簡単にできるので安心して購入でき、最新の技術とともに末永く楽みながら乗ることができます。

次に、Cervéloの低抵抗BBガイドがあります。これは、サイドのたわみやねじれを防ぐために各ケーブルの経路に一貫したカーブを維持するものです。これにより、摩擦が大幅に軽減し、セットアップが容易になり、シフトチェンジをスムーズにし、メンテナンス間隔を拡大します。

一方、当社のシールディングシートステーは、標準的なブレーキキャリパーを隠すため、空気抵抗を減らしながらも、優れたブレーキ性能、容易な調整、非専用システムの交換パーツへのアクセスを維持します。これは、ディスクブレーキのフラットマウント規格の採用にも該当します。つまり、アダプターを介して一般に使用されるすべてのキャリパーとローターサイズに互換性があるということです。

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SQUOVAL™ MAX

SQUOVAL™ MAX チューブは、正方形と楕円形という多様な形状を組み合わせたチューブに、より高度な空力性能を追加。独自の形状で、フレームの特定箇所に剛性と重量の理想的なバランスを実現させながら、空気抵抗を減らす事にも成功しています。
これにより生じるパワーを余すことなく使い切る爽快なライドが実現しました。

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ELITE ROAD FIT

Cervéloのエリートフィットは、多くのライダーポジションを慎重に観察・分析した結果に基づきました。エリートフィットは、エンデュランスライダーからプロツアーレーサーまで、ハンドリング、快適性、パフォーマンスを犠牲にすることなく、あらゆるアスリートに幅広いポジションの選択肢を提供します。


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SPEC

■フレームセット

 
R-series Disc フレームセット
当社税抜価格
¥310,000
Size
48 , 51 , 54 , 56
Color
Moss/Seafoam
Fork
Cervélo All-Carbon, Tapered R Fork,
Headset
FSA IS2 1-1/8 x 1-1/2
ThruAxles
Cervelo Indexed Thru-Axles with Lever, 12x100/142(ネジ式)
Seatpost
Cervélo SP19 27.2 Carbon
48,51サイズ:0mmオフセット
54,56サイズ:25mmオフセット
Bottom Bracket
付属なし
※BBright対応品を別途ご用意ください。
Accessories
Cervelo Rear Accessory Mount

GIOMETRY

Size 48 51 54 56
Stack 505 530 555 580
Reach 360 369 378 387
Seat Tube Angle 73° 73° 73° 73°
Top Tube 515 531 548 564
Wheel Size 700c 700c 700c 700c
Head Tube Angle 71° 72° 73° 73°
Fork Offset 57 51 45 45
Head Tube Length 89 110 133 159
BB Drop 74.5 74.5 72 72
Front Centre 573 575 577 594
Chainstay Length 410 410 410 410
Stand Over Height 693 723 753 784
Trail 57 57 57 57
Wheelbase 971 974 973 993
Seat Tube Length 460 490 523 556